「実質0円で、歯医者に行かずに、自分の歯を維持する方法」

私は2016年、歯科のセンセイの皆様に「絶望。抜歯しかない」とされた自分の2本の歯を救うために、毎日15から20時間、ネット検索を繰り返し、10数軒の歯科に訪院しました。訪院した中には、優秀なセンセイ、有名なセンセイが何人もおられましたが、それでも「この歯は無理」と言われてしまったため、延々と半年ほど、放浪が続いたわけです。

 

その放浪の間に、ネットで得た知識と、優秀なセンセイ方とのお話から得た知識を総合した結果の、「歯を維持していくための知識」をまとめました。有用な知識は多くの人のお役にたつべきだと思うので、ここに公開させていただきます。

 

歯科医師免許を持ってないのに何がわかるの?と思われる方もおられるかと思いますが、現実というものは、免許ごときでどうにかなるものではありません。私は、放浪を経た結果、歯科のセンセイの多くが、ろくな知識も無いまま営業しておられるという理解に達しました。そしてこれは、歯科以外の「医療」、法曹界の「弁護士」についてと、同じ結論でした。

 

例えば、「弁護士」になるには免許が入りますが、魔除けの護符じゃあるまいし、「免許」ごときで裁判に勝てるのであれば、誰も苦労しません。弁護士免許ごときで裁判が勝てるなら、私の夫を訴えた大手不動産会社も、推定3ケタ万円の巨額の資金を毎回使っての、私達との3回の裁判に負けていません。「借地借家法の教科書まで出している、大手弁護士事務所の大センセイ」が、私に2回も負けていないし、「一応免許があるセンセイ」も私に負けていなかったでしょう。(3回目のセンセイは、前2回の大手ではなく、しょぼい事務所のセンセイでした)。

 

ところで、私の経験で言うと、弁護士による法律相談サイトでの返答は、たまに間違っています。また、自治体の法律相談に来ておられる弁護士センセイは、一般的な水準から見て、かなりグレードが高いと思います。自治体によるのかもですが、無料ですし、法律で困ることがあったら、自治体の相談室に行ってみると良いかと思います。

 

歯科の治療には、実践が伴うため、知識だけで勝てる裁判とは違います。どんなセンセイでも歯科のセンセイなら、治療においては、ちょっと器用な素人より上だろうと思います。けれども、「知識」となると、免許の有無とは関係ありません。免許があれば最低限の知識はあるだろうと推定できるだけ、免許がなくても知識の集積はどこまでだって可能です。そして、ここで公開させていただくのは、「知識だけ」なので、免許の有無は関係ありません。わたし自身は、「歯科のセンセイの半分以上よりは、自分の方が物知り」と思っています。

 

私のお話は、3つの章に分かれています。第一が「0円でできる歯の維持の方法」です。第二が「それでも虫歯になった時の歯科の選び方」、第三が「いくら強奪しても足りない健康保険税のカラクリ歯科版」です。

 

では、まず、自分の歯を守り、一生、恐ろしい歯科に行かなくて済むための手引きから行きます。私も実践していますが、実践のいちばんの理由は、「歯科医院に行きたくない」ということです。毎日の少しずつの行動で、歯科からも治療からも逃れられるなら、私はもう、何だってやります。

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